導入事例02:フェムケアサロン YooNi
表面的な美しさではなく、“女性の人生そのもの”を支えたかった

2023年にオープンしたフェムケアサロン「YooNi」。
女性ホルモンによる身体や肌、頭皮の悩みに寄り添い、フェムケアを中心にフェイシャルやボディトリートメントを提供されています。
今回お話を伺ったのは、店長兼チーフインストラクターの戸塚美矢子様。
“見た目を整えるだけではない、本質的なケア”を追求し続ける想いと、フェムケアに対する真摯な姿勢について語っていただきました。

心と身体のバランスを根本から整えたい
〜サロンづくりへの想い〜
戸塚様が目指していたのは、単なる美容サロンではありませんでした。
ただ見た目を整えるだけではなく、心と身体のバランスを根本から整える場所を作りたかったんです。
忙しく働く女性たちが、自分自身のケアを後回しにしながら、心身のバランスを崩している現実。
そんな女性たちを支えたいという想いが、サロンオープンの原点だったそうです。
最初は「やりたくない」が本音だった

実は戸塚様自身、最初からフェムケアに前向きだったわけではありません。
以前勤務されていた医療美容クリニック監修サロンで、フェムケアメニューを担当することになった時の気持ちは、
正直、“やりたくない”
でした。
未知の領域への不安。
デリケートなテーマへの戸惑い。
しかし、学びを深めていく中で、その印象は大きく変わっていったと言います。
女性の健康におけるフェムケアの可能性を知るうちに、“これは本当に必要なケアだ”と感じるようになりました。
お客様の“表情”が変わっていった
戸塚様がフェムケアの必要性を確信したのは、施術を通してお客様の変化を目の当たりにしたことでした。
身体の変化はもちろんですが、それ以上に“表情”や“マインド”が大きく変わっていったんです。
内側から整うことで、お客様が前向きになり、自分らしく輝き始める。その姿を見た時に、
このケアこそ、多くの女性の力になれる。
と確信されたそうです。
中途半端なものは選びたくなかった
導入を検討する中で、他社との比較はほとんどしなかったと戸塚様は語ります。
理由はとてもシンプルでした。
私が求めていたのは、“本物の知識”だったからです。
表面的なトレンドや、一時的な変化を追うだけのケアではなく、
- 身体の構造を深く理解していること
- 医学的な視点があること
- 根拠に基づいたアドバイスができること
それらが揃っていなければ意味がないと考えていたそうです。
中途半端なものは選択肢にありませんでした。
導入の決め手は、“本質”への向き合い方

最終的にアカデミーを選ばれた理由について、戸塚様はこう話してくださいました。
長年女性支援に取り組まれてきた実績と、間宮先生や顧問医師によるメソッドに心から共感しました。
特に印象的だったのは、
- 危険性についても隠さず伝えていること
- 正しい知識を真剣に伝えていること
- セラピスト目線でサポートしてくれること
だったそうです。
“売るため”ではなく、“本当に必要なことを伝えている”と感じました。
その姿勢に信頼を感じ、迷わず導入を決められたと言います
不安だったのは、“間違ったことを伝えてしまうこと”
フェムケア導入にあたって、一番大きかった不安。
それは「知識不足」だったそうです。
女性特有の不調って、ホルモンや自律神経など、目に見えない要素が複雑に関わっています。
だからこそ、
- 間違ったアドバイスをしてしまわないか
- 曖昧な回答になってしまわないか
- 危険を回避できないのではないか
という不安を強く感じていたと言います。
しかし、講座や毎月のスキルアップ研修を重ねることで、その不安は大きく変化。
自分一人では気づけないような多角的なテーマの講座もあり、回を重ねるごとに知識の幅が広がっていくのを実感しています。今では、根拠に基づいて自信を持ってお客様ひとりひとりと向き合えるようになりました。
初月で売上50万円を達成
リピート率は80%以上。
戸塚様は1人サロン・1ベッドで、しかもワンオペで育児をしながらという環境の中、まず月商50万円を目標に設定。
そして、その目標はなんと初月で達成。
さらに、
- 客単価は15,000円から20,000円へ上昇
- 商品リピート率も高水準
- リピート率は80%以上
- ほぼ全員が次回予約
という結果に繋がっています。
毎日のセルフケアまで含めてフェムケアなので、ホームケア商品の継続率も高いんです。
ここなら話していいんだ

お客様が安心して悩みを打ち明けられる場所に
実際にサロンをスタートしてから、多くのお客様がデリケートな悩みを打ち明けてくださるようになったそうです。
“実は……”って、病院でも相談できなかった悩みを話してくださる方が本当に多いんです。
フェムケアメニューがあることで、
“ここなら話していい”
“ここなら理解してもらえる”
という安心感につながっていることを実感されていると言います。
快適な日常が戻ってきた
特に印象に残っているお客様の言葉について伺うと、
“快適な日常が戻ってくるなんて、こんな嬉しいことはない”と言っていただけたことです。
長年、不調と付き合うことが当たり前になっていた女性が、変化を実感し、日常を取り戻していく。
その瞬間に、この仕事の価値を改めて感じるそうです。
このアカデミーでなければ、ここまで続けられなかった
最後に、率直なお気持ちを伺いました。
正直、このアカデミーでなければ、ここまで続けてこられなかったと思います。
単なる技術習得ではなく、
- セラピストとしての在り方
- 本質的な知識
- 医療的視点
- 継続的なアップデート
それらすべてを支えてくれる存在だったと語ってくださいました。
身体の構造を根本から理解した、まさに『本質的』な技術を学ぶことができました。表面的な手技だけでなく、なぜこのケアが必要なのかを医学的な根拠とともに習得できたことは大きな財産です。
また、サポート体制も非常に手厚く、お客様からお受けした難しいご質問や相談を公式LINEで共有すると、すぐに動いてくださいます。
医学的な視点から、サロンの現場でどうお伝えすべきかという具体的な落とし込みまで含めてご回答いただけるので、いつも親切で心強い存在だと感じています。
他社との違い
デリケートな部位を扱うからこそ、安易に即効性や一時的な変化を求めない。あえて『時間をかけて本質的に整える』という選択をしている点が、他社とは違う信頼のポイントです。
身体の仕組みを無視してすぐに結果を出そうとするのではなく、長い目でお客様の健やかさを見守る。その真摯な視点があるからこそ、お客様にも自信を持って向き合うことができています。
正直なところアカデミーでやってみてどうでしたか?
正直なところ、このアカデミーでなければ私はここまで続けてこられなかったと思います。
単なるビジネスとしてではなく、一人のセラピストとしての在り方から支えてもらったと感じています。
特にアカデミーで良かったと思う瞬間はどんな時ですか?
間宮校長をはじめとする皆さんが、フェムケアの大切さを地道に、そして誠実に伝え続けている姿勢に触れた時です。発信される情報に嘘がなく、常に本質的。
それでいて医療の知見を取り入れた最先端の情報を得られる点は、プロとして活動する上でこの上ない安心感と誇りに繋がっています。
これから導入を考える方へ
最後に、これからフェムケア導入を考えている方へのメッセージをいただきました。
フェムケアはデリケートな分野だからこそ、不安や迷いもあると思います。
それでも、“お客様に嘘のない、本当に良いものを届けたい”と思うなら、ぜひ一歩踏み出してほしいです。
そして、表面的な美しさではなく、女性の人生そのものを輝かせる本物のケアを、一緒に届けていけたら嬉しいです。
という言葉で締めくくってくださいました。