導入事例03:フェムケアデリケートゾーン・ダイエット相談室 Tiara
「病院に行っても治らなかった私自身の悩みが、すべての始まりでした」
フェムケアデリケートゾーン・ダイエット相談室 Tiara 奥村恵里様 インタビュー

2023年11月29日にオープンした「フェムケアデリケートゾーン・ダイエット相談室 Tiara」。
フェムケアを中心に、
- 骨盤底筋チェア
- よもぎ蒸し
- 全身ボディケア
- バストアップ
- 産後ケア
- マタニティマッサージ
など、女性のライフステージに寄り添う幅広いメニューを提供されています。
今回お話を伺ったのは、オーナーの奥村恵里様。
“自分自身の悩み”から始まったフェムケアとの出会い、そして未経験から人気サロンへ成長するまでのリアルなお話を伺いました。

人がやっていない美容サロンを作りたかった
元々、美容サロンをやりたいという想いはあったという奥村様。
ただ、普通のエステではなく、“人がやっていない希少なサロン”を作りたい 。という想いが強くあったそうです。
そんな中で出会ったのが“フェムケア”でした。
きっかけは、自分自身の“オマタの痒み

フェムケアに興味を持った理由は、とてもリアルな体験でした。
自分自身の“オマタの痒み”が、病院へ行っても治らなかったんです。
薬を使っても改善しない。原因もはっきりしない。
悩みながらネットで調べている中で、“デリケートゾーンケアを行うエステがある”、ということを知ったそうです。
“こういう世界があるんだ!”って、すごく衝撃でした。
病院でも解決できない悩みを、改善できる
自分自身が変化を実感したことで、『これは他の女性にも必要なケアだ』と感じるようになった奥村様。
病院へ行っても治らない悩みが、改善できるんです。
女性特有の悩みは、人に相談しづらいものも多く、
“我慢するしかない”
“仕方ない”
と思っている方が本当に多い。
だからこそ、「悩んでいる女性の力になりたい」という気持ちがどんどん強くなっていったそうです。
「サロンを作りたい」という想いに寄り添ってくれた
実は奥村様、最初に別のフェムテック協会で資格を取得されていました。しかし、そこでは“サロン運営”という視点でのサポートがなかったと言います。
“サロンを開きたいんですが、どうしたらいいですか?”と相談しても、ここはそういう場所ではないと言われてしまって…。
さらに、
- ピル使用を前提とした考え方
- 悩みを“抑え込む”方向性
にも違和感を感じていたそうです。
私は、“本来の身体に戻していく”自然派の考え方が好きだったんです。
「ここは本物だ」と感じた理由
最終的にアカデミーを選んだ理由について伺うと、奥村様はこう語ってくださいました。
本当にすごいと思ったんです。
特に惹かれたのは、
- メディカルフェムケアという専門性
- 医療との連携
- 無添加商品へのこだわり
- 自然派の考え方
- フォローアップ体制
- 人に寄り添う姿勢
だったそうです。
“女性を本当に良くしたい”っていう想いが、全部に感じられました。
「不安より、ワクワクが止まらなかった」
導入時について伺うと、意外な答えが返ってきました。
勢いでトントン拍子だったので、実はあまり不安がなかったんです(笑)講座が始まってからも、「ワクワクが止まりませんでした。
学べば学ぶほど、“これは本当に必要なケアだ”という確信に変わっていったそうです。
月商100万円を目標にスタート

達成までのリアルな1年間、オープン当初の売上目標は月100万円。決して簡単な数字ではありません。
ですが奥村様は、
絶対にできると思っていました。
と振り返ります。
達成までには約1年。
その間、地道にお客様と向き合い続けてきました。
現在では、
- 客単価 約15,000円
- リピート率90%以上
という高い実績へと成長。
さらに、補助金も活用しながら、導入費用もほぼ回収できているそうです。
ここに来ると元気になる
実際にサロンへ来られるお客様からは、「ここに来ると元気になる」という言葉を多くいただくそうです。
そして何より嬉しいのは、“悩みが改善されていくのを、お客様自身が実感してくださること”だと言います。
身体の変化だけではなく、
- 表情
- 気持ち
- 自信
まで変わっていく。
その姿を見るたびに、”やっぱりこの施術はすごい”と感じるそうです。
未経験の私でも、ここまでできた
奥村様は、元々フェムケア業界の経験者ではありませんでした。
全くのど素人でした。
それでも、技術・知識ともに、一つずつ丁寧に教えてもらえたことで、安心してスタートできたと言います。
本当にサポートが手厚かったです。
特に印象的だったのは、“人”。
皆さんのお人柄が本当に素晴らしくて。
知識や技術だけではなく、“支えてくれる安心感”が、今のサロンづくりにつながっているそうです。
アカデミーがなかったら、サロンはできていなかった

最後に、率直なお気持ちを伺いました。
本当に、このアカデミーがなかったらサロンはできていなかったと思います。
勢いだけでは続かない。
でも、正しい知識と支えがあったから続けてこられた。
そう強く感じているそうです。
悩んでいる女性の力になれる場所は、これからもっと必要
これから導入を考えている方へのメッセージもいただきました。
私は全く畑違いの仕事をしていました。でも、サポート体制が本当にしっかりしていたので、素人の私でもサロンを運営できました。
そして最後に、
悩んでいても、どこに相談したらいいかわからない女性は本当に多いです。
病院にはなかなかいけない、病院に行ったけれど悩みが解決されない、エステやリラク、整体院でも相談ができない。
そんな悩める女性が想像以上にたくさんいることにこのサロンを開いて気づかされました。
だからこそ、こういうサロンはこれからもっと必要とされると思います
と語ってくださいました。
“我慢するしかない”と思われてきた女性の悩みに寄り添う場所。
Tiaraはこれからも、多くの女性に安心と希望を届け続けていきます。