導入事例04:フェムケアサロン HOT number
「“仕方ない不調”を、そのままにしたくなかった」
HOT number 徳丸かよこ様インタビュー

2023年11月にオープンし、2025年8月にリニューアルオープンしたフェムケアサロン「HOT number」。
女性専用サロンとして、フェムケアを中心に、フェイシャル·全身ケアなどを提供されています。
さらに、所属セラピストによる独自メニューも展開し、“女性が安心して自分の身体と向き合える場所”として活動されています。
今回お話を伺ったのは、店長兼インストラクターの徳丸かよこ様。
産後ケアに携わってきた経験から感じた、“女性の身体にもっと寄り添いたい”という想いについて語っていただきました。

女性の一生に寄り添えるケアをしたかった

徳丸様がフェムケアに興味を持ったきっかけは、長年携わってきた産後ケアでした。
産後の体調って、本当に人それぞれ違うんです。
同じ出産を経験していても、
- 回復が早い方
- 強い不調が残る方
- 更年期まで影響を感じる方
その差の大きさを現場で実感してきたそうです。
そして次第に、
“妊娠前からの身体づくりやケアが、その後の人生にも大きく関わっているのではないか”
と考えるようになったと言います。
土台が整っていれば、更年期ももっと軽やかに過ごせるかもしれない。
そう思ったことが、フェムケアを深く学びたいと思ったきっかけでした。
“仕方ない”で終わらせたくなかった

女性の不調は、昔から
“年齢だから”
“産後だから”
“女性なら仕方ない”
と片付けられてきた部分があります。
しかし徳丸様は、その言葉に強い違和感を感じていました。
ちゃんとケアすれば変わっていける。
それなのに、“仕方ない”で終わってしまっている不調が多すぎると思ったんです。
だからこそ、何かしてあげたい。
という気持ちが自然と強くなっていったそうです。
女性の身体を医学的に学べること」が決め手だった
導入を検討する中で、徳丸様は“なんとなく流行っているから”という視点では選ばなかったと言います。
印象に残ったのは、「正しい知識とケアをみんなに伝えたい」というアカデミーの言葉。
ただ施術を覚えるだけではなく、女性の身体を医学的に学び、現場で活かせる内容が揃っていました。
そして、“女性の一生に寄り添うケア”という、ご自身がやりたかったことと重なったことで導入を決意。
ここなら、本質的なケアができるようになると思いました。
こんなデリケートなことに、自分が関わっていいのかな

一方で、導入前には大きな不安もあったそうです。
正直、“こんなにデリケートなことに自分が関わっていいのかな”という不安はありました。
フェムケアは身体だけではなく、女性の人生や心にも深く関わる分野。
だからこそ責任の重さも感じていたと言います。
それでも、
正しく学んでいけば、誰かの力になれるかもしれない
という想いが、不安を上回っていったそうです。
今でも不安。でも、だからこそ学び続けたい
講座が始まった後も、不安がゼロになったわけではないと徳丸様は話します。
今でも不安だらけです。
その言葉が、とても印象的でした。
ですが同時に、
だからこそ、ちゃんと学び続けたいと思っています。
とも語ってくださいました。
知識を深めるたびに、お客様との向き合い方も変わっていく。その実感が、今の原動力になっているそうです。
もっと早く出会いたかった

実際にサロンへ来られるお客様は、一見すると元気で、日常生活も問題なく過ごされている方が多いそうです。
しかし実際には、
- デリケートなお悩みを抱えている
- 不調を我慢するのが当たり前になっている
- “こんなもの”と思い込んでいる
というケースが非常に多いと言います。
そのため、初回来店時は緊張されている方も少なくありません。で
すが施術が進むにつれ、驚くほどリラックスされ、そのまま眠ってしまう方も多いそうです。
まさかこんなメソッドがあるなんてようやく自分の身体に向き合えて、“我慢しなくていいんだ”って感じてもらえているんだと思います。
そして、お客様から言われて特に嬉しかった言葉が、
もっと早く出会いたかった
だったそうです。
その言葉を聞くと、“来てくださってありがとうございます”っていう気持ちになります。
まだ目標達成ではない。でも、確実に変わってきている

リニューアル当初の目標売上は50万。これは初月から達成できたそうです。
そして現在の目標売上は“3桁”。
まだ達成には至っていないそうですが、
ほぼ達成状況に来ており成果は確実に上がっています。
と前向きに語ってくださいました。
顧客単価は新規の方は約1万円前後からスタートし、リピーターになられると1.5万円ほどになるそうです。
大切にしているのは、“数字だけではない変化”。
お客様の身体や意識の変化を、日々実感しているそうです。
メディカルという強みは、本当に大きい

アカデミーについて伺うと、
サポートも技術も、本当に満足しています。
と即答。
未経験でも、一つひとつ丁寧に寄り添いながら不安を取り除いてくれる環境が、とても心強かったそうです。
そして、特に強く感じているのが、
“メディカル”という部分は、本当の強みだと思います。
ということ。
とにかく安心·安全を第一に運営されているので、サロンとしては
感覚論だけではなく、医学的視点を持ちながらお客様と向き合えることが、大きな自信につながっていると言います。
あの時、飛び込んで良かった
最後に、これから導入を考えている方へのメッセージをいただきました。
お客様との向き合い方が、本当に変わりました。
まだ学びの途中ではあるものの、
あの時、飛び込んで良かった
と、今は心から思っているそうです。
女性に深く関わりたい方にとっては、本当に大きな学びになると思います。
視点も、自信も、大きく変わるきっかけになるはずです。
“女性の一生に寄り添うケア”。
その想いを胸に、HOT numberはこれからも、一人ひとりの女性に寄り添い続けていきます。